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エナジー事業

地下タンク漏洩検査   移動貯蔵タンク漏洩検査   地下タンクFRP内面ライニング   危険物貯蔵タンク等清掃

地下タンク漏洩検査

地下タンクや埋設配管は地下水による腐食などにより破損等が進んで行きます。

そのため消防法では、軽油等の危険物を貯蔵する地下タンクと付随する埋設配管に対して、点検方法に関する知識と技術を有する認定業者による、定期的な「漏れの点検」を義務付けられています。

 

点検の実施時期

設置後 15年未満 3年未満に1回
15年以上 1年未満に1回 ※1

 ※1 自主点検による緩和措置有り

 

  • 一般財団法人全国危険物安全協会
  • 地下タンク等定期点検検査事業者認定
  • 地(6)第40002号
 

 

移動貯蔵タンク漏洩検査

移動貯蔵タンク(タンクローリーなど)は金属疲労や腐食により破損等が進んで行きます。

 そのため消防法では、石油・化学薬品等の危険物移動貯蔵タンクに対して、点検方法に関する知識と技術を有する認定業者による、定期的な「漏れの点検」を義務付けられています。

 

点検の実施時期

設置後 タンク 5年未満に1回
安全装置

1年未満に1回

 

 

一般財団法人全国危険物安全協会

移動貯蔵タンク定期点検事業者認定証

移(5)第40002号

   

地下タンクFRP内面ライニング

老朽化した危険物第4類(第1~4石油類)の地下タンクや埋設配管にFRP内面ライニングを施工することで延命化することが可能になり漏洩事故を予防することができます。

 

※溶剤関係は成分分析表による対応チェックが必要です。

※既に漏洩が生じている地下タンクは修復できません。

 
腐食のおそれが特に高い地下貯蔵タンク等の要件
  FRP内面ライニング
  • 一般財団法人危険物安全協会
  • 鋼製地下タンクFRP内面ライニング事業者認定証
  • ライニング(2)第40002号

 

 

危険物貯蔵タンク等清掃

長年使用した危険物貯蔵タンク内には錆等のスラッジが

堆積しており、そのままにしておくとタンク底部を侵食させ、漏洩事故の原因や、エンジンやボイラー等の故障の

原因となります。

定期的にタンク清掃を行い、スラッジやタンク内混入水を取り除くことで、タンクの延命化につながります。
 

 

当社ではこれらタンクの検査、修理、洗浄、撤去工事などの他に、万が一油漏洩が発生した場合でも当社が所有する高圧洗浄車と強力吸引車で敏速な油流出災害対応が可能です。 また漏洩による汚染土などは自社処理施設での処理または幅広い処分委託先のネットワークにて適正処理が

可能です。